桐箪笥の再生
お久しぶりです。
皆さんお盆はいかがお過ごしですか?
私共は相変わらず休みなしで働いております。
まさに貧乏暇なし。
悲しいけどリアルっす。 涙
さて今回は、前回と同じく「再生」シリーズです。
先代の想いが詰まった桐箪笥。
捨てるに捨てられない、でもどう使ったらいいのか・・・? という方が結構いらっしゃいます。
今ではなかなか本格的な桐箪笥は作られていませんので、やっぱり捨てるのは勿体無いですよね。
日本独特の家具なので、外人さんにもウケがいいです。
桐箪笥 三つ重ね(中洋) before ↓

だいぶ色褪せていますが、決して状態は悪くありません。
ただ、新築された家などには趣きが合わない場合が多いので、削り直しをお勧めします。
今回のお客様は、塗装を「時代色」で仕上ております。
特徴は、桐の表面を少し焼く事で、桐の板目を黒く、そして丈夫にし、
凹凸感のある「浮造り」を施してあります。
またこの「灰色」が桐箪笥の歴史を感じさせる良い色に仕上がっています。
after ↓
左は二つ重ね
取っ手金具も新品に付け変えました。

このように無垢の家具は、100年経っても再生可能なのです。
これこそ時代に合っている「エコな家具」ではないでしょうか?
「温故知新」
今日からこれを私の座右の銘にしたいと思います。
ではでは
よーすけ
(さらに…)
家具の再生
こんにちは
今回ご紹介させて頂くのは、
さいたま市大宮区の本戸様の囲炉裏テーブルです。
本戸様が大切に使ってきた古い囲炉裏テーブルを「再生」致しました。
と言うよりも、「改造」ですね。
改造前は、もう一回り大きくて、移動するのも大変だったそうです。
色は、濃い色で塗りつぶしてありました。
当初、本戸様のご希望は、自然の木地仕上げでしたので、無塗装で納品させて頂きましたが、
汚れやすいため、ご自分で植物オイルを塗装されrました。
こんな感じです ↓

before写真を撮り忘れました。
変化が伝わりにくいですね。 反省です。
綺麗な松の柾目無垢板だったので、木地を削り出して正解でした!
中央の囲炉裏部分は、特注の銅板を入れて、特注の格子蓋を作りました。
そこに行燈を入れて良い雰囲気。
個性的に仕上がりました。
ちなみにテーブルに置いてある焼酎をお土産に頂いちゃいました~!
とても美味しかったです!
本戸様
この度はほんとにありがとうございました! (ダジャレじゃないですよ)
今後ともよろしくお願い致します。
ではでは、よーすけ
(さらに…)
千葉旅行
先日、久しぶりの家族旅行に行ってきました。
旅行と言っても、千葉の友だちの家に泊まりに行ったという、小さい旅行です。
新築の友人宅 ↓

庭がめっちゃ広い!
ウッドデッキもある!
残念ながら、このウッドデッキは当社施工ではございません・・・(泣)
皆でお約束のBBQでございます!

広いお庭でのBBQはたまらない!
この日は凄く暑い日でしたが、暑さも忘れるくらい楽しかったですよ!
カルビもホルモンもビールも最高だー!
次の日は鴨川まで飛ばして、お目当ての「鴨川シーワールド」へ
シャチとの写真撮影 ↓

半ば無理やり押し込んで撮影しました。
右のお兄ちゃんは、実際のシャチのショーの水しぶきにビビりまくっていましたね。
それにしてもシャチ乗りのお姉さん凄かった~。
皆さんも一回は見るべし!
ではでは、よーすけ。
(さらに…)
« 前へ
1
…
118
119
120
121
122
…
171
次へ »