家具の再生(座卓)
先日座卓の脚をカットしてダイニングテーブルに改造しました。天板の傷をなお
して、塗装しております。色合わせしながら塗装しております。この後仕
上げ塗装して完了です。その後椅子の塗装に入ります。全部出来ましたら
サイドお知らせいたします。ご両親が残されたテーブルを大切に使おうとい
う施主様のお気持ちを肝に銘じて、丁寧に仕上げたいと思っています。
(さらに…)
先日座卓の脚をカットしてダイニングテーブルに改造しました。天板の傷をなお
して、塗装しております。色合わせしながら塗装しております。この後仕
上げ塗装して完了です。その後椅子の塗装に入ります。全部出来ましたら
サイドお知らせいたします。ご両親が残されたテーブルを大切に使おうとい
う施主様のお気持ちを肝に銘じて、丁寧に仕上げたいと思っています。
(さらに…)
改めて、ありがたいと思った事ありますか?
この写真、なんだかね~?解りますか?実は大きな声では言えませんが、
左は洗濯機です。これはわかりますね。右もわかりますね!洗濯ものです
。自分の仕事ではいているジーンズです。なぜこんなものをのせたかとい
いますと、家で洗いものが出来なくなりまして、職場で洗濯をしておりま
す。それも不要になった洗濯機で、我が家には年頃の娘がおりまして、こ
んな汚い親父の仕事着を一緒にするのはちょっとかわいそうかな~?と、
思いまして、娘には内緒ですが、自分勝手に好きでやっております。別に
強要されたわけでもなく、嫌だと言われたわけでもございません。薄々は
わかっているのではないかと思いますが、飽くまでも自分から始めた事で
す。最初は手あらいです。毎日ではありませんが手洗いは大変です。昔お
袋はとても大変だったでしょう。今よく理解できます。現在一般の家では
こんな洗濯機ではなく、乾燥機付きは当たり前でしょう!
今とても感動しております。この脱水機付きの捨ててあった洗濯機のあり
がたさ!そして太陽の光をさんさんと浴び、ふっくらと干された洋服や下
着、靴下等、とても新鮮です。
本当にこの洗濯機、太陽の日差し、心からお礼を申し上げます。
車の運転手さんと家を守りました

左の写真は車が突っ込んで木の塀を根こそぎ持って行きました。
もし、木の塀がなかったら、大変な事故になっていたと思います。またブ
ロックであったなら車の運転手さんは大怪我をしていたでしょうね。右の
写真は事故前の物と同じように作りました。事故前もこんな感じでした。
不幸中の幸いとでもいうのでしょうか。結果的には木で作っておいてよか
ったのでしょう。そう思います。
こちらは家の南側の写真です。ウッドデッキが歪んでしまいました。これも事
故前と同じように作り替え致しました。
木が家を守ってくれたみたいです。クッション材になりました。感謝です
。ここに使われている材料はウェスタンレッドシダーと言って、北米の桧科の
木です。やわらかいが粘りが有、木の中では一番紫外線を吸収します。耐
候性に優れており、香りも良く北米では高価な材料です。温かみがあり、
ほっとする木です。色々な材料がありますが、自分的には一番好きな木で
す。木目も綺麗です。一度試してみたらいかがでしょうか?
本当にウェスタンレッドシダーに感謝です。
昨日完成です。