ラムズチェア
ラムズチェアは飛騨の小さな工房で作られているダイニングチェアです。
-家具は脇役である-個性を主張するわけでなく、それぞれ使い手が描くライフスタイルの名脇役でありたい。そんな思いを秘めて製作されています。
確かに、映画やドラマでも名脇役はとても重要で、どんなシチュエーションでも、その状況を引き立てたり盛り上げたり補助となったり際立たせたり、いわゆる縁の下の力持ち的な無くてはならない存在ですね!
座り心地は有機的な曲面に削りだされた笠木が身体にほどよくフィットし、特徴的なアームは崩した姿勢でも肘をサポートしてくれます。
繊細で軽やかなデザインの椅子ですが、なんといっても特徴的なのはアームの部分です!RAMS(ラムズ)の名前の由来になっていて、羊の耳を模したアームになってます。1点1点手仕事で彫り込みしあげていきます。
もう1点、ラムズの推しポイントが軽さです。無垢材の椅子は丈夫でしっかりしている反面、どうしても重くなってしまいます。軽さにこだわった椅子は他にもありますが、軽さ重視で探しているお客様にはこのラムズチェアも必ずオススメさせていただいております♪
毎日のお掃除のことを考えると、結構重要なポイントになりますね(^^)
材種はブラックチェリーまたは、ブラックウォールナットから選べます。ブラックチェリーは数多くある材種の中でも経年変化が最も豊かに出てくる素材のひとつです。
もともと赤みの強い色なのですが、年数が経つにつれ、結構重要なポイントではないかと思います。
ブラックウォールナット材も展示入荷しました!
材種:ブラックチェリーまたはブラックウォールナット
塗装:オイル塗装
※張地は選べます。
寸法:W580×D480×H725(SH410)
こだわりの詰まったラムズチェア。ぜひ試してみてください♪
以上 、ラムズチェアでした!
HIROSHIMA
HIROSHIMA
マルニ木工とプロダクトデザイナー深澤直人氏の協業によって誕生した『HIROSHIMA』。
100年使っても飽きのこないデザインと堅牢さを兼ね備えた家具づくりを目指した『MARUNI COLLECTION』の第1弾シリーズ。
米カリフォルニア州にあるアップル本社『アップルパーク』に採用され、そこにはHIROSHIMAが数千脚並んでいて、広島から世界へ、今では世界中で愛される名作です。
ナチュラルな木肌を生かし、シーンにこだわらず、あらゆる場面でずっと長く使えることを想定したシンプルで精緻な構造の椅子。
緩やかなカーブや段差をなくしたなめらかな継ぎ目は、職人の丹念な手仕事によって仕上げられている。
凛とした佇まいでありながら、どこか優しさを感じるのは、角を磨き上げて丸みをおびているのも理由のひとつ。わずかに膨らみをもたせたアームは、木肌のすべすべした優しさ座り心地でとても気持ち良いです。
ゆったりめの座は、ダイニングチェアだけでなくラウンジチェアとしても使えます。
また、無駄を削ぎ落としたシンプルなデザインでシャープな輪郭は、柔らかな造形をより際立たせ、見る角度によって表情が変わる美しいシルエット。
さらにアームチェア側面のテーパーは、光のあたる天面をより強調していて、光と影のコントラストが椅子の造形美をより際立たせています。
展示品:HIROSHIMAアームチェア(板座) ビーチ材(ナチュラルホワイト)
寸法:W560×D530×H765(SH425)
材種は他に、オーク・ウォールナット材がございます。
また、張り座もございます。
細部までこだわり、世界に愛される広島発のダイニングチェア『HIROSHIMA』をぜひ体感しにいらしてくださいね!
以上、HIROSHIMAでした。
素技
素技 チェア1P SL-0811
素技シリーズは高山にあるシラカワの名作椅子です。中でもLDチェアやLDアームチェアは吉田木工で長年取り扱いをしている商品です。
素技シリーズのLDチェアは個人的にリビングダイニングスタイルにオススメしたいNo.1椅子です!
クッション性の高い座面や背もたれは、もはやソファを超えるのではないかという感動レベルの座り心地だと思っています。
シラカワの家具は、楢材の柾目のみを使用しています。
柾目取りは板目取りに比べると30~50%も効率が悪く、歩留まりも悪いのですが、ねじれや割れが極めて少なく、製品の耐久性が非常に高い高級材です。
また、曲線美や曲面にこだわり、手作業での工程も多く、それだけ手間ひまかけて作られているので、量産品にはない丈夫で一生モノの家具になります。
釘などの材料で侵すことを嫌い、天からの授かりものとして尊ぶ『素材』
今も高山の地に伝承している、奈良時代に社寺などの造営に使役として迎えられた『匠の技』
素技は、素材と技を尊び、日本人の心の琴線に触れる創作物として、現代の暮らしに便利に調和し、使う人の心を安らげる生活家具となることを願って開発された椅子なのです。
展示品1:アームチェア1P
寸法:W700×D660×H850(SH390)
展示品2:チェア3P
寸法:W1720×D660×H850(SH390)
ぜひ、圧倒的な安心感を体感できる素技の座り心地を試してみてください!
以上、素技でした。
クレセント
クレセント アームチェアSG261A
吉田木工で長年たくさんのお客様に愛されお届けしてきたクレセントアームチェアSG261。
飛騨産業の名作椅子です。数多く椅子を取り扱っておりますが、1番人気と言っても過言ではありません。愛され続けるにも、人気を維持し続けるにも理由がなければ続きません。見た目、質感、そして座り心地全てにおいて素晴らしい椅子なのです!
天然木がゆえのあたたかみはもちろん、丸みをおびたフォルムがさらに全体の木の温もり感を助長させています。
そして飛騨産業といえば、曲げ木の技術。今からおおよそ100年前に高山を訪れた技術者から、ブナ材を曲げてつくる家具の技術が伝えられたことから始まるそうです。
長年の伝統と熟練した職人技で作り出された滑らかな曲線だけで構成される美しいデザインは、座り心地を追及した結果生まれた必然的な形なのです。
座ったときに包み込まれるような厚めの背板に滑らかなアームは、肌触りも抜群でずっと撫でていたい気持ちになる心地よさ。これはぜひ体感して欲しいです!
また、座面はおしりの形に合わせて、座面の角度や座面を立体的に削る『座繰り加工』がされていて、職人の手で丹念に磨き仕上げることで、優しい座り心地を実現しています。
展示品:クレセント アームチェア SG261A(ホワイトオーク)
寸法:W620×D505×H710(SH395)
その他材種はビーチ・ウォールナット・ビーチ×スギ圧縮板目材・ホワイトオーク×ウォールナットより選べます。
※材種により価格は異なります。
座面の塗装にはノンスリップ加工がされており、おしりが前に滑ることなく正しい姿勢が維持できます。
『立ち上がりたくない椅子』とも称される極上の座り心地をぜひお試しくださいネ!!
以上、クレセントでした。
CARVE
ハイバックチェアWOC-134
日進木工のハイバックチェアCARVE。
オーク材の力強さを出すシンプルなデザイン。花弁をモチーフとした優美なラインの背もたれが特徴のハイバックチェアです。
背もたれの黒ラインはオーク材にサンドイッチされた3㍉厚のブラックウォールナット材。
縦ラインを強調し、高さとシャープさを印象づけると同時に、柔らかでしなやかな印象を引き出しています。
手仕事を大切にし、心を込めて仕上げているのが伝わります。
背の部分は曲げ木や加工技術を駆使し、背中に心地よく沿って支えるカーブを削りだしています。
この絶妙なカーブが背中にフィットして、座り心地は抜群です!!
座面は座板のネジ止め位置を変えることでポジションを前後に20㍉付け替え可能。
使う人の体格差に配慮し、座面奥行きの調整ができる仕様になっています。
CARVEは『彫る』という意味。
木像を彫るように、ひとノミごとに確かめ思いを込めてつくりあげること。そのような思いから、大切に作られ仕上げられた椅子がCARVEなのです。
ショールーム展示品:ハイバックチェアWOC-134
寸法:W510×D560(580)×H1050(SH430)
材種:オーク×一部ブラックウォールナット
展示品の他に、ハイバックアームチェア、ミドルバックチェア、ミドルバックアームチェアがございます。
ミドルバックチェアはハイバックチェアよりも背もたれが10㎝低くなっています。
以上、CARVEでした。
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